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儚い美

 

2017年11月21日 | 日記

 

COSMIC WONDER
充溢する光

 

COSMIC WONDER

「充溢する光」

 

1997年より「精神に作用する波動」として衣服や美術作品の制作や、書籍の発行等多彩な表現活動を行うCOSMIC WONDER(コズミック・ワンダー)。

 

活動20周年の節目に開催する本展では、2000年から2009年にかけパリで発表したコレクションの中から代表的な作品を、ルックブックやコレクションを記録した写真など、貴重な資料とともに紹介します。

*島根県立石見美術館のリリースより

 

会期:

2017年11月11日(土)− 2018年1月8日(月・祝)

 

会場:

島根県立石見美術館

2017年11月13日 | 日記

 

かごや

archipelagoでの「かごや」、

ご来場くださいまして、おもってくださいまして、お礼申し上げます。

 

本展は終了いたしました。

 

2018年 夏、竹類に加え、あけび蔓、胡桃、山葡萄等と共に、

籠屋はまたこの地に立ち寄ります。

 

日本地図の様に配した展示台に並んだ竹籠

2017年11月6日 | 日記

 

TAMPA
やまうみ草木展

 

 

「TAMPA うみやま草木展」初日、お越しくださいましてお礼申し上げます。

 
工藝ぱんくす舎による丹波の草木の展示、

COSMIC WONDER、白田、日光土心からの美しい手仕事の品々をご高覧ください。

 

 

TAMPA うみやま草木展

 

会期:

2017年10月21日(土)− 10月29日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

 

展示の詳細

 

2017年10月21日 | 日記

 

TAMPAにむけて 〜広葉樹柄の刃物

 

昨年は、籠の調査のため、沖縄にある集落を随分とまわったが、

この地には、籠の他にもう一つ用事がある。

 

美しい刃物をつくる鍛治職人がつくり暮らしている。

今回も工房に立ち寄ってみると、

お願いしていた包丁と小刀がほとんど仕上がっていた。 

 

鍛治というものは、知れば知るほど奥が深い。

いくつもの工程を、あらゆる感覚を研ぎ澄まして進めていく。

毎回会うと丁寧に説明をしてくれ、何枚も写真におさめている。

「いろいろやることはあるが、出来上がったものからは分からない。」と話す。

たしかに品物からは、その労はみられない。

ああだこうだと口にするより、

そこに籠めておくのがよいと感じている。

  

この日、ひとつの刃物に目がとまった。

きけば昔の和釘でつくったのだという。

非常に美しいものだった。

欲する心を抑えておくのがやっとであった。

 

まずはつくって戴いた品物に向き合うとする。

 

 

TAMPA うみやま草木展

 

会期:

2017年10月21日(土)− 10月29日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

 

展示の詳細

2017年10月18日 | 日記

 

干し草の山

Heysátan

Höfðum þau hallí ró

En ég sló, eg sló tún

Eg hef slegið fjandans nóg

En ég sló heysátan

Þá fer að fjúka út, ut í mó

(Ég dró)

Heyvagn á massey ferguson

Því hann gaf undan

Og mér fótur rann, andskotann

Eg varð undan, og nú hvíli hér

Með beyglað der

Og sáttur halla nú höfði hér

 

 

このアイスランド語の歌が、気になっていた。

歌詞の意味は分からないが、歌い方や楽器の雰囲気は、

とても寂しくとても暖かい。

 

ようやく何が気になっていたのかがわかった。

  

この歌は、満足のいく人生をおくってきた農民が死を迎える時を歌ったのだという。

 

根源的なものに繋がって表現されたものは、

その意味を説明する必要はないのだと改めて実感した。

それはちゃんと受け取る側に通じている。

歌も、絵も、服も。

 

andskotannすら、美しい。
 

2017年10月16日 | 日記

 

かごや

 

11月3日(金・祝)− 5日(日)の3日間、「かごや」を開催致します。

お越しくださいましたら幸いです。

 

会期:

2017年11月3日(金・祝)− 11月5日(日)

 

会期中在廊いたします。 

 

会場:

archipelago

兵庫県篠山市古市193-1

午前11時 − 午後6時

 

展示の詳細

2017年10月12日 | 日記

 

TAMPA
やまうみ草木展

 

日本と大陸を渡りゆく古人のおもかげ

東の文化の到達地点である

日本から生まれるものを

タンパの地を一つの漂着地点とした

白田、日光土心、COSMIC WONDERによる

まぼろしのお店 TAMPAの現れ

 

 

初日、工藝ぱんくす舎による丹波の草木の展示をいたします。

自然豊かな丹波の風土と古からの手仕事が重なる美しい光景をご高覧ください。

 

白田

丹波布スカート

丹波文紙

丹波粉青茶碗

丹波土壷

安東布前掛

草木古袋 – 科布、大麻布、紙布

 

日光土心

あけび蔓丸籠

山葡萄旅行鞄

沢胡桃書類籠

篠竹と山桜樹皮手付き籠

広葉樹柄包丁

山桜ランプシェード

欅椅子

 

COSMIC WONDER

丹波布と白なめし財布

丹波布紙子

丹波布袋

紙子角袋

苧麻足袋

冬麻衣

 

会期:

2017年10月21日(土)− 10月29日(日)

*休館日:10月20日(金)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

 

オープニングレセプション:

2017年10月21日(土)午後2時 − 午後5時

2017年10月12日 | 日記

 

TAMPAにむけて 〜山桜ランプシェード

 

銀座の資生堂ギャラリーにて行われている「かみ展」に、

渡邊浩幸氏をぜひお連れしたいと思い、ご多忙な中も誘い合わせてギャラリーへ。

 

展示を一緒に見れたことは然り、その後の昼食、ティータイムは嬉しいひとときであった。

氏との会話は、こちらのせいか笑談が多くなる。その中で氏を垣間みれることはたのしい。

お会いできるのは、年に一度か二度、貴重なひとときである。

  

氏には本展のために、山桜のランプシェードを依頼している。

  

この日、途中で立ち寄った店の玄関口にあった鉄製の草摘み道具が、今も気になっている。

 

 

TAMPA うみやま草木展

 

会期:

2017年10月21日(土)− 10月29日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

 

展示の詳細

2017年10月11日 | 日記

 

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