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篠竹と山桜樹皮等の籠

 

宮城から荷物が届いた。

 

春に、おかあさん(奥様)が入院し、心配したが、元気に退院。

梅雨時期の山桜樹皮の収穫は、天候に恵まれず難航した。

なんとか材料が調達でき、夫婦揃って久しぶりに仕事を再開。

 

都度連絡を取り状況を聞いていた。

「ずっと待っててくれたからよ、一番先に送るから。」

短い製作期間ではあったが、無事に注文の籠を届けてくれた。

相変わらずの見事な出来栄えだった。

 

名工の籠は、日光土心になくてはならない。

 

2017年10月9日 | 日記