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第2回 にほんくらし籠展

 

美しい丸籠は、優しい笑顔の柔らかな手から生まれる。

 

あけび蔓籠の名工 中川原信一氏による製作実演。

「第2回 にほんくらし籠展」、南青山のCenter for COSMIC WONDERにて。

2017年4月17日 | 日記

 

大陸からの手仕事

 

韓国、中国より。

2017年4月9日 | 日記

 

欅椅子

 

木の樹齢はどのくらだろうか。

椅子となりどのくらい経つのだろうか。

2017年4月7日 | 日記

 

竜宮衣 原始ノ布

 

そこにつながる入り口がひとときひらかれた。

 

COSMIC WONDER 20周年パフォーマンス「竜宮衣 原始ノ布」にて。

2017年4月2日 | 日記

 

渡邊浩幸 小さな木の食器

 

木の食器。

使って、時が経って、

持ち主のものとなっていく。

2017年2月7日 | 日記

 

田中茂雄展

 

その美しき器は場を清めているかのようにみえる。

 

「田中茂雄展」、南青山のCenter for COSMIC WONDERにて。

2017年2月4日 | 日記

 

交わる二つの精神

 

極めて興味深い展示がはじまろうとしている。

Center for COSMIC WONDERにて開催される、「田中茂雄展」。

 

どちらも日光土心で取り扱う作家、説明は不要であろう。

 

縄文時代、朝鮮の手仕事への関心、この点で両人は共通しているが、

それだけではないように思う。

 

COSMIC WONDERの衣を身に纏う時、

言い難い感覚を得る、心地良い感覚を。

田中氏の器を手に取る時、器を通じて食物を口にする時、

これまた言い難い感覚を得る、心地良い感覚を。

 

共に物自体が美しいのは無論、その内に秘める神秘を感じる。

物質としてのみ作られる物ではなく、その精神を映して作られる物である。

それは宇宙へと繋がる精神であろう。

 

氏の李渓窯の近くに「竜宮」へ通じると云われる淵があり、

間もなく発表されるCOSMIC WONDERの新作は「竜宮衣」である。

これもまた何かの引き合わせであろうか。

 

本展は単なる工藝展ではあるまい。

両人が共鳴する源流を観よう。

 

「田中茂雄展」

2017年2月4日(土)− 2月12日(日)

 

Information

 

2017年1月30日 | 日記

 

おなじ景色

lightandwill-59

 

220年前、この景色。

220年後、この景色。

2017年1月29日 | 日記

 

陶笛

 

兎、鳥、魚、それぞれの音色。

2017年1月21日 | 日記

 

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