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財布いろいろ

 

COSMIC WONDERより、

財布やカードケースが届きました。

 

涼しげな光が反射する銀箔、

古から今に続く尊い手仕事の丹波布、

いつかの遠い記憶にふれるような白なめし。

 

また、このたび特別に制作を頂きましたのが、

月日と共に深める味わいを愉しめます明るい色合いの茶革、

調和的な模様が美しいAstral Plainsの復刻。

 

手触り、使い心地、デザイン、

どれもが際立ちますCOSMIC WONDERの革小物。

手にとって頂けましたら幸いに存じます。

 

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2018年4月5日 | 日記

 

新年

 

年乃始乃

波都波流能

家布敷流由伎能

伊夜之家餘其騰

 

 

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます

2018年1月3日 | 日記

 

六角柄尻包丁

 

いつにつくられたものかと錯覚するときがある。

この刃物は実に美しい。

 

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2017年12月5日 | 日記

 

儚い美

2017年11月21日 | 日記

 

COSMIC WONDER
充溢する光

 

COSMIC WONDER

「充溢する光」

 

1997年より「精神に作用する波動」として衣服や美術作品の制作や、書籍の発行等多彩な表現活動を行うCOSMIC WONDER(コズミック・ワンダー)。

 

活動20周年の節目に開催する本展では、2000年から2009年にかけパリで発表したコレクションの中から代表的な作品を、ルックブックやコレクションを記録した写真など、貴重な資料とともに紹介します。

*島根県立石見美術館のリリースより

 

会期:

2017年11月11日(土)− 2018年1月8日(月・祝)

 

会場:

島根県立石見美術館

2017年11月13日 | 日記

 

かごや

archipelagoでの「かごや」、

ご来場くださいまして、おもってくださいまして、お礼申し上げます。

 

本展は終了いたしました。

 

2018年 夏、竹類に加え、あけび蔓、胡桃、山葡萄等と共に、

籠売りはまたこの地に立ち寄ります。

 

日本地図の様に配した展示台に並んだ竹籠

2017年11月6日 | 日記

 

TAMPA
やまうみ草木展

 

 

「TAMPA うみやま草木展」初日、お越しくださいましてお礼申し上げます。

 
工藝ぱんくす舎による丹波の草木の展示、

COSMIC WONDER、白田、日光土心からの美しい手仕事の品々をご高覧ください。

 

 

TAMPA うみやま草木展

 

会期:

2017年10月21日(土)− 10月29日(日)

 

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

 

展示の詳細

2017年10月21日 | 日記

 

南の島の鍛冶屋

 

昨年は、籠の調査のため、沖縄にある集落を随分とまわったが、

この地には、籠の他にもう一つ用事がある。

美しい刃物をつくる鍛治職人がつくり暮らしている。

 

今回も工房に立ち寄ってみると、

お願いしていた包丁と小刀がほとんど出来上がっていた。

 

鍛治というものは、知れば知るほど奥が深い。

いくつもの工程を、あらゆる感覚を研ぎ澄まして進めていく。

 

「いろいろやることはあるが、出来上がったものからは分からない。」

たしかに形になった品物からは、その労はみられない。

 

訪ねるたびに丁寧な説明を受けているが、

店ではああだこうだと口にするより、

この刃物に籠めておくのがよいと感じている。

 

この日、ひとつの刃物に目がとまった。

きけば昔の和釘でつくったのだという。

非常に美しいものだった。

欲する心を抑えておくのがやっとであった。

 

まずは制作いただいた品物に向き合うとする。

 

2017年10月18日 | 日記

 

干し草の山

Heysátan

Höfðum þau hallí ró

En ég sló, eg sló tún

Eg hef slegið fjandans nóg

En ég sló heysátan

Þá fer að fjúka út, ut í mó

(Ég dró)

Heyvagn á massey ferguson

Því hann gaf undan

Og mér fótur rann, andskotann

Eg varð undan, og nú hvíli hér

Með beyglað der

Og sáttur halla nú höfði hér

 

 

このアイスランド語の歌が、気になっていた。

歌詞の意味は分からないが、歌い方や楽器の雰囲気は、

とても寂しくとても暖かい。

 

ようやく何が気になっていたのかがわかった。

 

この歌は、満足のいく人生をおくってきた農民が死を迎える時を歌ったのだという。

 

根源的なものに繋がって表現されたものは、

その意味を説明する必要はないのだと改めて実感した。

それはちゃんと受け取る側に通じている。

 

andskotannも、美しくきこえる。

 

2017年10月16日 | 日記

 

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